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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

疎遠な旧友

小中高大と環境が変わるにつれ、会話をする人も変化していきます。前の環境で親しかった人は大体は「旧友」というカテゴリに入ると思うのですが、当時はあんなに話していたのに今となっては連絡を取りづらい。地元の友人であっても大学等が異なるとやはり連絡に躊躇があります。ということでその理由を2つほど勝手に考えて書くだけの内容です。

 
・そもそもそんなに仲が良くなかった
可能性としてはかなり高い説。その環境で過ごしていくために一時的に接近したに過ぎないという話です。環境が変わればおしまい。あんまりな説ではありますが。
 
・連絡を取るネタに乏しい
雑談は会ってするから弾むもの。文面で出されても反応に困ると思ったことは多いのではないでしょうか。かくして見かけ上は疎遠になるという流れです。
 
そんなことを中高来の人にメッセージを送り、既読がついただけの画面を見て思うのでした。仮に後者であったとしても、疎遠を恐れて適当に文を送られるとマイナスな印象を持たれてしまうのでしょうが、ついついつながりを求めてダル絡みをしようとしてしまう現状。適当に遊びに誘えば乗ってくれるかどうかで関係を判断することも出来るのでしょうが、その時点での人間関係に基づいたイベントが多くて既に埋まっている可能性もあったりで身動きは取れず。結果、あの頃の友人たちは今も自分を良く思っているのかと考えてしまうのでした。この際相手が当時から前者のように友人ともなんとも思ってなかった可能性は排除しておきます。そこまで行ったらどうしようもないので。