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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

夢から醒めた夢(作品名ではない)

GW以降生活習慣の乱れが続き、登下校中の電車での睡眠や、自宅での寝落ちが増えています。この類の睡眠は決して深いものではないので、当然のように夢を見るわけです。ということで今日(日付的には昨日)見た夢の内容が以降続きます。

 
食後に寝落ちし、GBAのゲームをしている夢から覚めたのが11時前。風呂に入ろうと脱衣所へ向かい、その前に歯を磨こうと鏡を見たら、歯がごっそり抜けている光景が。口を開けて見たわけではないのですが、前歯周辺は数本しか残っていない状況。動揺しつつも歯を磨いていると、更に一本抜けそうなものが発覚。それは歯肉とかろうじて一部つながっているだけで、引っ張ったら歯肉も伸びて痛みが走ります。よく調べてみると、抜けた乳歯のように歯根がありません。犬歯は残っていたのですが、それは四角柱みたいに削れています。歯ぎしりが過ぎたのか、歯列矯正をすべきだったのかと落ち込んだところで夢終了。10時45分過ぎに真に目が覚めました。
 
創作の世界では、頬をつねって夢じゃないとかやってるんですが、今回の夢での歯肉が引っ張られた際の痛みは、幼少期の乳歯を抜こうとした際の痛みそのものでしっかりとした現実感がありました。小中学生の頃によく読んでいた夢水のシリーズでは、夢と現実の区別がつかないという話があり、それを思い出した形です。一炊の夢やら水槽の脳やら、今自分が見ている現実は本当に現実なのかとう話は昔からありますが、全くその通りだと感じた次第です。それだけ。
 
そんなところで今が夢か現実かはさておき、どちらでも生活習慣の乱れは矯正すべきなんで電車での睡眠を減らして読書に充てたり家での寝落ちを防ぎたいと思った次第です。