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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

近づかないハリネズミ

6日から9日の間学祭がありました。特に学祭で何かするわけでもない完全お客様状態の自分は金曜を除く三日間参加していました。

 

日曜日、学祭最終日はバイトの採用試験の終わったあとに大学へ寄っていくことにしました。この日は一部界隈でのオフ会があるということを知っており、あわよくば参加出来ればなと思いながらキャンパスを放浪していました。いざそのオフ会の開始時間が近づいてきた時、それらしき集団が見えたのですが形容しがたい恐怖心のようなものに囚われてしまい遠くから眺めている状態に陥っていました。この遠くから見ているだけに陥るパターンは今回に限らず幽霊しているサークル等でも経験し、また何も出来ずに帰るのだろうと半ばあきらめていたら、以前会ったことのある方が助け舟を出してくださりなんとか混じることが出来ました。その方には感謝してもしきれません。世界はそんなに怖いものではないと仰々しく感動したくらいです。

 

こうして経験をしてみると、自分が普段集団に対して持っている警戒心は行き過ぎたものであることが実感されます。「案ずるより産むが易し」とはよく言ったものです。相手はこちらをどう思っているのかを気にし、悪い方法に思考を進めていくと最終的には何も行動を起こさなくなる機会の損失にもなり得ます。なり得るというか事実振り返ってみると機会損失ばかりです。大学生活が終わりを迎えた際、この臆病さと警戒心が緩和されていることを今後の課題とみなし、生活を送っていきたいものです。