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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

夏休みじゃーい

4日に今期最後の試験が終わり、晴れて夏休みになりました。来年は暑い中スーツで歩き回る就活が控えているので今年が院進や留年等の例外を考慮しなければ好き勝手に行動できる最後の夏休みとなります。

 

さて、そんな夏休みの予定ですが見事にまっさらです。色々言っておきながら某メーカーの2週間の実務体験型インターンに申し込み、面接で落とされていたら見事に暇になりました。面接に関しては、ゼミの選考でもそうだったのですが事前に考えたことを言えずに無難を極めて終わってしまった感覚が強く、その点で同じ落とされるにしても後悔が残ります。中学以来言われ続けている「面接で落とされるタイプ」という言葉が現実味を帯びて襲ってくるのですが、来年まで労働市場がもっていればなんとかなってくれませんかね……。あくまでもインターンは予行、本番ではないと思いこむことで気分を保っています。非常に残念なことに就活後ろ倒しでインターンによる囲い込みが増すという言説も結構目にするわけなんですが。悩んで申し込まなかったものも多々あったので数撃ちゃ当たる理論で出しておけばよかったかもしれません。

 

貯めていたハナヤマタの1話を見ました。主人公が入学時に部活に入ることを検討したけど勇気がなかったと独白しているシーンで、「あー」と共感を示したりしています。もっとも、主人公は行動して自分は行動しなかったという違いがありますが。今にしてみれば、後戻りできない選択だと思っていたものにしても面倒なら離脱という手があって、結構手当たり次第にやっておく方が得策だったように思えます。何故そこまで躊躇ったんだ自分という感じです。インターンの申し込みでも都合が悪くなったなら辞退メールを送ればいいという話なので、とりあえずやっておくことが出来ないという点では昔と変わってないのでしょう。

 

かくして、まっさらな予定から連想されたインターンの面接と所属する勇気がなかった話ととりあえず行動が出来ないという話になりました。割と同じ話題に流れこむあたり進歩の遅さが伺えます。別に「圧倒的成長」というものをしたいわけではないのですが、頻繁に自覚している欠点くらい是正したいものです。