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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

1年半ほど日記をつけて思ったこと

大学1年の11月のあたりから日記をつけ始めました。理由は当時虚無感があったので生活記録を残しておけば充足感が得られるかなという感じの軽いもの。手書きだと出先で書くに不便そうなのでevernoteに入力する形で始めました。当初は数日に一回書く程度だったのですが、今となっては毎日書く習慣がついています。そこで日記によるメリットらしきものを簡単に書いてみようという話です。

 
・備忘録になる
見返していつどんな出来事があったのか思い出せる、それだけ。自分のようにデジタルで打ち込む形だと検索を利用できて便利です。「これって前もあった気がする」という場合に当時の詳細な内容が手に入るのは便利なものです。
 
・状況を俯瞰できる
トラブルがあった場合などに、時間を置いて一回文字におこすことで当時の精神状態から離れた分析がある程度可能になります。自分の落ち度も誰にも見せない日記でかつ文字ならば、まだ素直に出せるはず。
 
・明確に一日の終りを設定できる
日中の出来事をメモ程度に書くことはありますが、それを文章へと変えるのは基本的に就寝前です。日記を書くまでが今日です。その点で生活にメリハリがつくと言えるかもしれません。あくまでも一日の終了が定まるだけなので夜更かし等は度外視ですが。
 
・文章力のようなものが身につく
質が向上するかはさておき、文章を作ることに慣れるようになります。大学の教授も日記を付ける人の書く文章はある程度わかると暗に日記を推奨していまし、多分効果はあるはず。私の文章力については例外とみなします。
 
以上、1年半ほど日記をつけて思ったメリットになります。時々見返して顔を青くしたり自らの進歩の無さに愕然としたりすることもありますが、それも含めてなかなかに面白いのでこの機会に日記を始めてみるのはいかがでしょうか。