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死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

物欲から購入までの過ごし方(と近況報告)

知人から記事を書けと言われていたし、1ヶ月以上放置していたので何かしらを。

 

とりあえず近況報告です。3月1日から就活解禁となりました。解禁と言っても経団連に入っている企業に関してであって、入会していない外資系やらは前からやっていますけど。経団連に入っていてもインターン等で囲っていますし。それでも、これで多くの企業は堂々と採用活動を行うことができるようになりました。説明会が沢山です。スケジュールはポツポツ埋まる程度が理想の私ですが、3月は黒いこと黒いこと。いくつかの合同説明会に行って感じたのですが、就活は体力精神力時間のリソースを管理するゲームですね。艦これやとうらぶ(未プレイ)みたいな。経団連的には8月から内々定を出していいとのことですし、このリソース管理ゲームはまだまだ続きそうです。どうでもいいですが、キチョハナカンシャを一回も聞いていないのは運がいいのでしょうか。

 

少し前にカメラを購入したのですが、その決断に至るまでに1ヶ月ほどの時間がかかりました。レンズマウントにセンサーサイズ、携帯性、値段、何よりバイト代を飛ばす覚悟と諸要素との折り合いをつけるためです。かくして後悔のない選択をしようと、費やした時間で何をしたかというと、情報収集に尽きます。スペックやらレビューやらブログやらを見るわけですが、この段階がなかなかに楽しい。調べた情報から購入後の自分の想像を膨らませているせいなのでしょうか。表現しがたいのですが、第三者から見たら取らぬ狸の皮算用という表現をされるようなことが本人の中では起こっているのでしょう、たぶん。果てには今日もまた商品について調べること自体が楽しみとなってしまい、購入することの影が薄くなりもします。しかしながら、調べること自体が楽しみになるなら買わなくていいじゃんとはならないのです。買うという思いがあるから購入後の自分が想像できるのであって、はなから買う気がないから想像する気概も生じません。ということで、買うまでの調査も買う楽しみのうちという話でした。

買ってしばらくの間は「どうして買ってしまったんだ」と決断を後悔するのですが、これはどうしてなんでしょうね……。