死なない程度に頑張ろう

眼鏡が無駄に考えたり考えなかったり

おみくじ5連ガチャ

あけましておめでとうございます。おみくじを見かける度に引いた結果、吉→末吉→末吉→凶→凶と確実に内容が悪化していますが、私は元気です。特に凶については当たり前ながらいいことはまるでが書いていないので地味に響きます。悪いおみくじは利き手と逆の手で結ぶといいそうですが、そもそも利き手のみでも片手で結べなかったわけで。1回目の凶の時点で今後の凶に備えて片手での結び方を軽く予習したところ、すぐに予習内容の出番がやってきてなんともかんとも。

 

2つの末吉と2つの凶に辛辣なことが書いてあったので、反省話を一つ。

「周囲の目を気にしすぎ」「周囲の目を気にしていない」と相反することを稀に言われますが、本人としては基本的に頑固なのだろうと思っています。まあそういうわけで、色々な事象について思うことがないわけでもないのです。友人と時々そのあたりが雑談の一環で話題になるのですが、相手が自分と同じ考えとは限らない。でもそれが面白い点でもあったりで。

 かくして意見の違いで知人と話すのは日常茶飯事で、それはそれで完結したもので人間関係とは別物と考えていました。しかしながら、当然ながらそんな認識は人によるし、日常茶飯事ではないわけで。「よく喧嘩している」と以前言われたことがあり、当時はそんな喧嘩しただろうかと思っていましたが、今にしてみればこうした意見の違いを表明することは喧嘩の一種だったのかなと。そう考えると、自分は結構な頻度で吹っ掛けているのではなかろうかと。それでも相手をしてくれる人達は優しくありがたいと思う一方で、詫びで頭が上がらないと思った次第です。

 

ともあれ、散々なおみくじで始まった2018年はどうなるのでしょうね……。「占いは都合のいい部分は話半分に信じる、そうでない部分は話半分に信じない」と考えつつも2連凶はな……。

JRゲートタワーで成分献血をしました

タイトルの通り、名古屋駅のJRゲートタワーにて献血をしました。名古屋駅にはセントラルタワーズにも献血ルームがあるのですが、今年開業したゲートタワーの献血ルームはそれを抜いて全国で最も高い位置にある献血ルームだとか。

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献血ルームからいわゆる駅西を撮ったもの。桜通口の高層ビルラッシュと比べて変化の少ない光景


 

で、献血について。JRセントラルタワーズ大須商店街で400mlの全血は経験したことがあるのですが、成分献血は初体験。今回は成分献血でも血漿を抜くものでした。成分献血は抜いた血の一部を体内に戻すので、全血が20分そこらで終わるのに比べて所要時間は50分から1時間と長めと説明されました。割と水を飲むタイプなので、少しトイレ関係が心配に。

問診や血液検査を終えて、献血に突入。血液を抜いて、血漿以外を戻すことを4回。血液を戻されるとき、ひんやりとしたものが体内に入ってくるのがわかってなかなかな面白みがあります。悪堕ちモノで冷たいものが体に入ってくるみたいな描写があったりしますが、こんな感じなのかなと。ちなみに、血行が悪いのか、腕に湯たんぽ、手にカイロ、腹にも湯たんぽに加えて毛布追加と他の人に比べて真冬仕様漂う見た目で血を抜かれていました。血を抜かれ始めると露骨に手先が冷えるのです。

 

備え付けタブレットGyaOのアニメを見たり、YouTubeでゲーム実況を見ているうちに献血は終了。受付でローソンのドーナツと挽きたてコーヒー自販機利用コインを貰いました。下界を見下ろしながら食べるコンビニドーナツ(税込み125円)は贅沢なのかどうなのかはわかりませんが、そこそこいけるお味でした。

しかし、こう高層で景色が良かったり設備の整ったりしたところで献血をすると、他の献血ルームやバスでの献血を憚る人は出てこないのかとも思いますね……。

悲観と楽観の程度問題

昔からマイナス思考だとよく言われています。基本的に、下手に期待をしていると上手くいかなかった際の落胆が大きく尾を引くので、ならば最初から悪く考えて予防線を張っておこうと思ってのことです。テストでも受験でもくじ引きでも、とりあえずいい結果にならないと思って生きてきました。

ただ、この卑屈スタイルには当然のごとく欠点があります。あらかじめマイナスに考えておくことは、それ自体が自身のメンタルを削り疲弊させます。実際大学受験時は情緒不安定でしたし。そしてそのケアとして周りの手も煩わせます。面談のように、マイナスに考えること自体がマイナスの結果を導く原因となるパターンもありますし。

 

こと人間関係に限れば、マイナス思考はいいものではないというのが人生24年現在の知見です。だからといって楽観がいいとも思っていませんが。卑屈なのは所謂メンヘラとしての面倒臭さを相手に与えます。楽観的に考えた場合でも、相手がネガティブな感情を持っていた場合、それに鈍感であるというこれまた面倒な展開が待っています。

 

とまあ、最終的には「いい感じに悲観と楽観の塩梅を保ちましょう」という話になるのです。されど、いい感じとはなんぞやという問題は残るわけで。程度を探るための経験値が足りないと思う今日このごろ。

返信がないときに考える事3段階

今更な話ですが、文字だろうと対面だろうと会話が得意ではありません。曰く反応に困るものを話すなど。これは大丈夫だと自分が判断したものでも、反応に困るという分類である場合もあります。そんなコミュニケーションスキルの結果、既読ないし未読で放置されることも少なくありません。ということで、放置されているときに思うことをいくつか述べます。

 

・第1段階:相手が忙しい

比較的楽観的な思考。特に相手が院生等で勉強中だったり、仕事が激務だと知っていれば、時間があっても気力がないというケースもあるので、気長に構えることになります。

 

・第2段階:自分が反応に困る発言をした

省みて落ち度を探す段階。隙きあらば自分語りよろしく、へーそうなんだとしか返答できない事を送ったのか検討しています。自省レベルに足を踏み入れてはいますが、精神的にはまだ安定。

 

・第3段階:自分が地雷を踏んだ

対面コミュニケーション以上に、文字コミュニケーションは難しいと幼少期に読んだインターネットエチケットの本にもありました。ともあれ、自分の発言が相手を傷つけたり気を逆撫でした可能性を考えます。しかし、問題発言の見当がついても、あるいはつかなくてもそれを切り出していいのかと詰まります。自分が思う問題発言が的外れだった場合は、相手からすれば更に気分を害するでしょう。また、「なにか悪いことした?」と尋ねるのは私は無自覚だという宣言になりえます。相手からすれば感情の機微に気付かないのかと思うのは必死です。この段階は、一種の一人相撲状態であり、身動きが取れなくなっています。

 

以上、3段階を辿ります。人と話したくとも、話すきっかけがなくてひねり出したら反応に困るものになってしまったり、反応がないと一人相撲に陥ったり、24年生きてきても相変わらず会話は難しい。

第3段階は特に悩みます。地雷を踏んだと考えても、それからどうすればいいのか、その経験値も足りません。高校時代に親友の地雷を無自覚に踏んだ時は、なんとか理由を聞いて平謝りしていましたし。実際には地雷を踏んでいなくて、そこで「なにか悪いことした」と聞くのは自滅であり、地雷を踏んでいても、先述の通り相手に人の感情に疎いと宣言することとなります。そうして固まって状況を悪化させる。親密な関係であるほど、落ち度を謝りたいと考えつつも、下手な発言をしてはいけないという思いもあり、ひたすらに沼にはまっていきます。座して待っても改善するわけではないので、動くべきなのでしょうが……、人間関係に臆病と言われたことを思い出します。

 

しかしこの記事、反応に困るものの典型である。

頭痛の前触れ閃輝暗点

1年ぶりに閃輝暗点からの偏頭痛に襲われました。

 

閃輝暗点とは視界にノコギリの刃のような形状のギラついた光が映る症状。症状の後に偏頭痛が発生し、寝込むまでがワンセット。Wikipedia閃輝暗点の項目に画像がありましたが、大体こんな物体が登場します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SemkiAnten.gif

 

今回は出先でスマホをいじってたら、妙に文字が見づらいと気づいたのが発端。日光やフラッシュを見た後の黒っぽい残像が常に視界にある感じです。時間が経つと視界の異物は弧を描き、ギザギザした光を放ち始めました。ああ、これは閃輝暗点だと確信を持ち、頭痛に備えます。閃輝暗点が消えてから徐々に頭に違和感が生じ、30分程度でそれは痛みのレベルにに変化。閃輝暗点を認めてから一応頭痛に効くツボを押すなどの行動をしてましたが全くの無力でした。更に30分後に家に到着しベッドに倒れ込み、ピークの痛みや吐き気のようなものに耐えて3時間。ようやくある程度動けるくらいに痛みが引いたのでした。それでも全く痛みがないわけではなく、その後ずっとだるさが残っていました。

 

この閃輝暗点、若年では偏頭痛を伴い周期的に発生するそうですが、加齢とともに減少していくそうで。逆に中年で閃輝暗点が発生した場合は脳梗塞や脳腫瘍のような病気の可能性があり病院に行くべきだとか。自分は齢23ということでとりあえず前者だろうと病院は様子見です。以前は3ヶ月スパンであったのに今回は1年後と頻度も減ってますし。

 

閃輝暗点は字面は必殺技ぽさに満ちてますが、現実は痛いし辛い偏頭痛の予告です。頭痛が突発的に起こらず事前通達してくれるという点では、閃輝暗点を確認した時点でロキソニンのような頭痛薬を服用すれば幾分かましになるのかもしれません。ところで、偏頭痛の際は「この痛みが引くなら何でもする」「死んでもいいから痛みから開放されたい」みたいなことを毎回思ってしまうのですが、自殺頭痛とも呼ばれる群発頭痛はどれほどの痛みなんでしょう……。

マイナンバーカード申請/受取をしました

今更にマイナンバーカードの申請と受取をした話。割と手間でした。

 

近頃レンタルビデオ店で使えるなどCMで喧伝されているマイナンバーカード。レンタルビデオ店で使う気もさらさらなく、通知カードのままだと紛失しそうだと思い、1月の頭にwebで申請を行いました。写真を用意しろということでアップロードしたら、ピクセル数が足りないと弾かれあれやこれやと自撮りをし、かつてないストレスで20年ぶりに発生した顔面のアトピーを気にしつつraw現像してなんとか申請は終了。基本的に2~3週間後には届くということで待っていたら封筒が届いたのは1ヶ月以上後のことでした。遅いことは気にしつつも、そんなこともあるだろうと自らを納得させます。

 

かくして届いた封筒は市役所からのもので、市役所の窓口で受け取りとのことでした。平日と土日の午前中くらいしか受け取れないのは役所ゆえ仕方ないとこれまた自らを納得させます。しかし、受取が予約制というのは予想外でした。交付時に全国システムと通信して暗証番号の設定等をするのに30分程度かかることが理由らしいですが、それでもわざわざ電話で予約を入れるのは手間です。交付時の予約の必要は自治体によって異なるようですが……。

 

そんなわけで昼に電話をかけて受取の予約をすることに。氏名や電話番号、封筒にある番号を聞かれて回答し、予約自体は終了。持ち物の説明をされますがこれが長い。届いた文書に書いてある必要持ち物をこれでもかと丁寧に説明します。既に届いた書類は一通り読んでいたので、そこまで話さなくてもと思いながら聞くこと数分。念のために認印を持参という文章外の情報を最後に得て電話は終了。文章に書いてあることを軽く確認レベルにはおさまらないほど説明するのは、申請しておきながら届いた書類を大して読まない人がいるためでしょう。住民は千差万別。

 

なんでも役所の職員によると、自分と同じく通知書だと紛失が怖いからカードにする人も多いそうで。近隣市のようなコンビニで住民票の発行にはまだ対応してないので、カード化の恩恵を受けるのは先のようです。それにしても、結構手順を踏みますしカード自体にも有効期限があるので発行する人は少ないのでしょう。だからこその冒頭のレンタルビデオ店で使えるという謎CMに至ったのか。

あけました/色違いポケモンを捕獲しました

あけたのは2016年であって2017年ではないという予防線。2017年初のおみくじは大吉。ポケモンをやってたら酉年だけに色違いオニドリルが登場。ただし性格無補正で何よりもオニドリルだから対戦の出番はなさそうです。地味に赤いギャラドスやたまたま交換で来たのを除き自力で色違いをゲットしたのは銀以来だったりします。その時の色違いはオニスズメ。色違いに関して縁があるオニスズメ一族。
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ともあれ運のリソースを無駄に割いてる気がする元日。